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「ひとり響けば、共鳴へ。」:ひとりで鳴らす日、みんなで鳴らす日

IcMF-BigBand2026

美術館のソロとBigBand公演:この秋の二つの舞台から

この秋、講師の森充は二つの舞台に立ちました。

中川一政記念美術館開館40周年記念行事

音で描く2026
9月5日は、松任中川一政記念美術館の開館40周年特別展オープニングで、フラメンコギターのソロコンサート。作品と静かに対話する美術館で、定員いっぱいのお客さまと、壁に並ぶ中川画伯の絵画に囲まれて、一本のギターだけで「音で描く」時間でした。ひとりで立ったのに、ひとりではなかった。そんな午後でした。

第55回白山市民音楽祭

IcMF-BigBand2026
9月27日は、第55回白山市民音楽祭・洋楽の部においてIcMF-BigBandの公演。年齢も経験もさまざまなメンバーが力を合わせ一つの響きをつくりました。

ひとりで鳴らす日と、みんなで鳴らす日。二つの舞台に優劣はありません。ただ、どちらにも共通していたことがあります。ひとりが本気で鳴らした音は、聴いてくれる誰かと、確かに共鳴するということです。共振ともいえるかもしれません。どうせ音楽をするなら、ありのままの、良いほうの自分を素直に表現したいもの、それが音となり誰かの琴線に波風を立てる・・・それが、あなたのしたかったことではないですか?

当教室が目指しているのも、ここです。

私たちが目指すもの:曲ファーストではなく人ファースト

いわゆる上手い人を育てるのより、自分の音を安心して鳴らせる人を育てたい
一人で弾く楽しさも、仲間と合わせる楽しさも、同じ教室で味わえるようにしたい
習ったこと取り組んできたことを、発表の場で「誰かに届く音」にしてほしい

レッスンは、ひとりで音と向き合う時間です。そこで鳴らした音が、やがて仲間と重なり、聴いてくれる人に届いていく。その道すじを、教室とBigBandの両方で用意しています。

次の舞台は、12月24日の「音叉来会」。聴く側だけでもOK(一定期間一般公開します)、弾く側も(講師の伴奏を借りて短いバージョンにしてでも)お気軽にご参加ください。

もちろん、何がしたいだのどうなりたいだのややこしい話はさておき、とにかくギターやウクレレを始めたい再開したいという方、体験レッスンを常時行っています。ご自分の音をぜひ鳴らしにお越しください。


⇒【音叉来会2026】配信型発表会

⇒【教室案内】森充ギター教室についてお知りになりたい方

⇒【体験レッスン】教室説明会および体験レッスンについて

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