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Guitar Lesson in English

English Expressions for Music:音楽用語の英語での表現

普段から使っている音楽&ギターウクレレ関連用語は、英語では何と言うのでしょうか?英語圏の方へのレッスンのとき、ついつい身振り手振りと知ってる範囲の英語だけで乗り切りがちです・・・。一度調べてみてまとめておきたいと思います。

Musical Terminology:一般的音楽用語

Music Terminology
【楽譜関連】
楽譜=sheet, sheet music, score
五線=staff
音価=note value, time value
全音符・二分音符=whole note/half note
長2度音程=major 2nd interval
16分音符=sixteenth note
四分休符=quarter rest
歌詞=lyrics
小節=bar
ト音記号=G-clef, treble Clef
ヘ音記号=F-clef, bass Clef
変化記号=accidental
イントロ=intro
Aメロ・Bメロ=bars, section A/B
間奏=bridge, solo
エンディング=ending
調(キー)=key

【コード関連】
4度進行=cycle of 4th
テンションコード=extended chord
裏コード=substitute dominant chord
完全音程=perfect interval
協和音・不協和音=consonance/dissonance
コード進行=chord progression
主要三和音=primary triad
転回形=Inversion
三和音・四和音=triad/tetrad
コード伴奏・アルペジオ伴奏=backing, comping/arpeggio

【リズム関連】
6/8拍子=six-eight time
ノリがいい=groovie
8ビート=eight beat
ジャズのノリ=swing, shuffle
2連符・3連符=duplet/triplet
アクセント=accent
表・裏打ち=down/up beat
リズムパターン=rhythm pattern

【メロディ関連】
3度・6度(などの音程度数)=3rd/6th (degree)
音程=interval
ハモる=harmonize
単音=single note
重音=double stop
長音階=major scale
短音階=minor scale
導音=leading note
トライトーン=tritone
全・半音=whole/half note
主・対旋律=main/counter melody

【その他】
作曲する=compose
編曲する=arrange
クラシックっぽい=classical
ボサノバ風=bossa feel
対位法=counterpoint
転調=modulation
移調=transposition
絶対音感=absolute
調性・無調=tonality/atonality
思い出の曲=song of memories
楽しげなリズム=funky rhythm
感動的な曲=emotional piece, wonderful tune
綺麗な和音=beautiful harmony
かっこいいフレーズ=cool phrase
ギターテクニック=guitar technique
器楽曲=instrumental
即興演奏=improvisation

Guitar&Ukulele Terminology:ギター(ウクレレ)関連特殊用語

つまびく=pluck
ストローク=Strumming, Stroke
セーハ=Caja
ポジション=position
ハンマリング・プリング=hammer on/pull off
スライド=slide
スラー=slur
ラスゲアード=rasgueado
スラム奏法=slam
トレモロ奏法=tremolo
速弾き=shredding, shred guitar
親指弾き=thumb
指弾き=finger picking, finger style
ソロギター=guitar solo
チョーキング=choking, bending
ミュート=mute
ハーモニクス=harmonics

English and Music are Universal Languages:英語と音楽は世界共通言語

英語と音楽。前者は言葉による意思疎通のためのツール、後者は言葉ではないコミュニケーション方法のひとつ。今回はこのことを少し考えてみます。

例えばイーグルスの「ホテルカリフォルニア」、例えばクイーンの「ボヘミアンラプソディ」、英語は読めても意味が分からない。つまり「何を言わんとしている歌なの?」「どういう場面設定?」分かるようで分からない。

やっぱり私には英語が母国語ではないので、かなり厳しいです。もしかしてこれらの曲は母国語圏でも難解だったかもしれない。なぜなら、作者のプライベートなストーリーや気持ちから生まれていたりする。だとすれば尚更です。字面を追うので精一杯。結局、この歌は何を伝えたかったのか?比喩的話なのか経験談なのか?いや特定のメッセージではないところを狙ったのか?さえも全く未解決なままです。

とはいえその印象的なメロディやドラマチックなコード進行には、強く心を動かされるものです、たとえその歌詞の意味が分からなかったとしても。これは何なんでしょうか?もちろん歌詞を離れてそのメロディは完成しなかっただろうけど、生まれ出た音楽は音符だけでも飛んで行くのかもしれない、私はそう考えています。

そして、元の歌詞が伝えているメッセージとは無関係に、聴く者それぞれがそれぞれの想いを抱き、乗せることだってある、その音楽を媒体として。その懐の広さがいいなと思います。

音楽的なコミュニケーションには、次のような三つのパターンがあると言えそうです。あなたならどれに一番共鳴しそうですか?

 ①歌詞(言葉)を介しての感動
 ②音楽(リズムメロディハーモニー)を介しての感動
 ③その両者が絡み合っての感動


私の場合、あえて言葉によらない美、それにあこがれるからこそ、歌ではなく楽器を専門としているのかもしれないなと思っています。

English is still very important:現状は色んな面でやっぱり英語

English is a Key
ここでは「英語」という言語について、とくにその重要性について考えてみます。


日本の音楽環境では、ドレミや速度記号・発想記号などイタリア語が多いものの、コードネームは世界的にみても英語であり、絶対音で音を呼ぶときにはドレミよりも英語(アルファベット)を使います。とりわけポピュラーやジャズの音楽理論などを極めたい場合、英単語にいくつも出会うことになってゆくはずです。


そんな「英語」について基本的な立ち位置というかシャアを調べてみると、以下のことが分かりました。

まず母国語として使う人数、次に第二言語とする人数についてです。母国語している人口では3~4億人ですが、「公用語としている」人数は14~15億ともいわれ世界一位。そしていわゆる「英語圏=母国語+公用語+第二言語」では21億人を越え、2~3人に一人が英語圏の人である・・・これが私たちの住む世界ということになります。

海外を視野にビジネスを考えるなら英語は必須、MBA(Master of Business Administration:経営学修士)取得のための授業は英語が基本になっているということ。

アカデミックな分野で活躍したいなら英語は必須。論文を書いたり読んだり国際会議に参加するにも英語が不可欠。

航空管制官とパイロットとの間で使われている言語はすべて英語。

ジャーナリストや作家にとっても英語は鍵になります。いち早く情報を得たり公平性の高い見解を得るには海外の記事や作品にも通じなければならないでしょう。

インターネットもアメリカ=英語圏で発明されたため英語がベースです。私たちが日ごろから使用して売るアップル製品やグーグルなども同様ですね。

というわけで、日本人が日本語以外で特に重要な言語はというとき、基本的に英語だと言って間違いないでしょう。

Music is the true universal language:音楽こそ真のユニバーサルランゲージ

Music World
さて、今後は「音楽」というもう一つのことばについて考えます。


音楽は、世界共通の単一言語と言ってもいいと思います。全世界の人々が共有するという意味で数字も同じようなことが言えると思います。どちらも、よく使われる単位や基準点が国によって少し違っているようです。たとえば、マイルとメートルの違いなどです。音楽においても、ジャズではスイングが基本リズムですが、フラメンコではコンパスと呼ばれる12拍子のリズムが基本だったりします。数字だけではさすがに人と人との意思疎通は難しいですが、音楽であれば何らかのコミュニケーションが出来そうな気がします。

プリミティブなままの民俗音楽や調性音楽から離脱した現代アート的な例を除き、12半音階の平均律で音楽をすることが世界標準となっています。どんな国の人間も、言葉が通じない相手同士であっても、楽器が異なっていても、「このハーモニー、気持ちいいね」「そのリズム、ノリノリだね」っていう感覚はどこから来たのか?どういうわけか我々に元々備わっている・・・。これはその音そのものを生み出す自然界の構造や人間という存在の、デザインそのものが、そのように出来ている、としか言いようがないことです。私たちはその音楽という言葉をキャッチして返すだけの能力を最初から持ってしまっている・・・これは特定の言語を使いこなす以上にパワフルではないでしょうか?世界中どこへ行っても使える言葉の切り札となりえます。

音楽も、自然界にある万物の一つにすぎないのではないでしょうか?同じ野菜や果物でも、国や地域ごとに少し色や形味わいなどが異なります、かと言ってトマトがよその国ではリンゴになることはなく同じトマトとして認識されていきます。音楽も同じなのでは?そのドレミファソラシドからどんな料理を作るのか?そこにはジャンルやコミュニティに特有の味付けが加わったり、あなた自身の個性が調味料となって、絶妙な一品として誰かの舌鼓を打つ・・・。

そんなお天道様からの授かり物のごとき音楽を、より上手に使うことが出来るように日々成長し続けてゆきたいものです。

Am I proficient enough to teach guitar in English?:英語でギターレッスンできるか?

Guitar Lesson in English
おわりに。これから英語の重要性は上がることはあっても下がることはないでしょう。

日本に多くの外国人も入ってきますし、人口を考えると中国語なども重要でしょうが、上述したとおり、やはり英語が鍵となるはずです。翻訳アプリがますます凄くなってゲームチェンジしてしまう可能性も否定できませんが、そういった最先端技術も殆ど英語がベースであることは大きいですね。

Check my English level:TOEIC 675の挑戦

ところで、ギター外のふとしたきっかけから、TOEICを受けてみました。思い立ったその月内に開催しているということを知り、申し込み締め切りも2日後に迫っていたため、ええい!と勢いに任せて支払いをすませました。さて、勉強計画を立てるもどうも動機が弱くて・・・。とりあえず車の運転中に1.5倍速で過去問練習問題を聞き流し、二回の模擬試験をやってみたところでタイムアップ、当日を迎えてしまいました。

初挑戦ということで「とにかく嘘偽りなき実力をチェックしてみよう」という感じで行ってきました。調べてみると、市の採用基準が550点、留学生の基準が650点、海外部門を持つ企業の基準が700~800ということだそうですから、まあ「まあまあ」のレベルだったということで。

何事もそうだと思いますが、分からないこと疑問に思ったこと自信のないことがらについては、そのつど自ら調べ勉強し知識を取りに行って行動を改善しながらまた情報を探して・・・そうやって実践ベースで学び続けることが大事なのではと思っています。英語を使う機会が増えてゆくといいなと思います。

Learn and solve from my own:専門用語は翻訳しあとは演奏能力で

日本は今も見た目は先進国のままですが、人口減少で超高齢化、再生可能エネルギーや半導体技術など最も重要な分野で既に数回遅れ、というかそういう分野への投資マインドが薄く経済成長期の産業ばかりをかくまってきました。実質賃金は上がらない、金利も変わらない(急に上っても怖いけど)、リスク満載原発もヤメラレナイトマラナイ・・・。どこまでも、君といつまでも、いつも何度でも、昔のままを変えられない、既得権益をひたすら温存・・・。むしろ海外メディアが先行して日本国内の(不都合な)事実(事件)を報道するケースまで増えてきましたしね。こういう現実が若者たちにも見えるようになってきた今日、やっぱり世界に通ずる英語って大事ではないでしょうか?ガラパゴス諸島の平和な浦島太郎を演じている時間はもう無くなりました。

悲しい現実に気分が悪くなってきたところですので、今こそギターでも弾こう!その美しい音色めざしてリズムを生み出し音楽を進めるのです。考えてばかりでなくて、そうやって音楽することも忘れずに。


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