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習うことの成果とは?何を得て、結局何が残るのか?

ICMFguitarstudio恵みの泉

「音叉来会2021」の記念DVDを作成しました:一発打ち上げて終わりのリアル発表会とは少し違う

ウクレレとギターで生徒さんたちが発表を・・・ありきたりですが「発表会の記録動画をDVDで」というやつを当教室でもやっています。

録った動画をDVDに焼くという地味な仕事ですが、大局的には「一人ひとりが頑張ったそのときの最高値を記録して手元に届けるべく形に残す」ということに、価値がないとは思えない・・・。だから録音はレコーディング機材で、映像もYoutubeに出せる程度には編集も頑張って、そうやって作った動画です。大手楽器店教室でもこんなことまでしないでしょう(できないでしょう・・・そこまで小回り効かないという意味で)。

今回のDVDをプレイヤーにさすと、上の動画のような感じになります↑↑

⇒【ブログ記事】ギター&ウクレレ+α 森充ギター教室オンライン発表会「2021音叉来会」こんな内容

どんな人間の人生もまるで音楽:自分で奏でる、誰が聞こうと聞くまいと

あなたの本を書くのはあなた自身であるべきです。あなたの音楽もそう。音楽とか忘れている時間にも人生の通奏低音はリズムを刻んでいる。それは自分が単に聞いていないだけ・・・そんなように感じてしまうのは私だけでしょうか?

実際に楽器をやったり歌を歌ったりすることを意識的にでも無意識的にでも続けている人は、その音楽がちょっとした自分史のようにあるいはフォトアルバムのように「ああ、あの時はこれを歌ったなぁ」とか「この曲!そうそう!」などと思い出す場面があることでしょう。

演奏はしなくとも、音楽をいつも聞いて楽しんでいる人も同じでしょう。誰かの作った楽曲やその演奏のし方(解釈)などに共鳴する自分を見ているのです。投影している「そう、これが私、これなんだ!」と。

時間芸術である音楽は通り過ぎてゆき目にも見えず形を成して目の前に留まっていてはくれません。それはちょうど私たちの日々の歩みに似ていると思いませんか?だから特に楽器を自ら演奏する人は最終的には、結局自分の音を奏でるのが目的で、嘘偽りのない私自身を音色に音楽に、器に命を魂を降り注ぐように込めてゆく・・・。すばらしいことをしているのです☆だから自分を欺くことなく素直でなければならないし、人々や自然を大切にし共に暮らすことの出来る自身の成長を求め続けていなければならない・・・そうなってしまうのではないでしょうか?楽器を生涯にわたって弾き続けるということにこれほどの価値があるということを考えてみたことはありますか?誰かに聞かせる、喜ばせること、もしかしたらそれでお金を稼ぐこと、自分が単純に酔いしれることなども、すべてそこに内包されているに過ぎず、もっと大きな力の中に、音楽という泉の中にいることになるのではないでしょうか。

記憶の中にはもちろんあるけど:いつでも取り出せる、大事なときのトリガーになりうる

音楽の持つポジティブな作用は私たち人間に必要不可欠な要素で、あなたが特に好きでよく聞く音楽や感動的な音楽体験などが、そのときの心情や景色、においや言葉なども内包して脳裏にものすごい解像度の情報として刻印される・・・。ちょっと大げさな言い方に聞こえたかもしれませんが、そんなに外れてはいないはずです。どうせ楽器を始めて続けて、習ってまで努力を重ねて取り組むならば、その音楽の深い恩恵に預かりたいと思って当然ではないでしょうか?

単に、思い出写真として動画に残すだけでも素敵なことですが、記憶を覚醒させる不思議な力を持つばかりではなく、心の魂の栄養はたまた起爆剤としてさえ働くその音楽の力を、ここぞという時に引き出しから取り出せるかも?そんなわけで「形にする」という作業が大事だと考えています。これは教室としてお手伝いできることの一つです。思いもよらないタイミングで、あの時の音楽が本当の自分を覚まし、誰かのきっかけとなり、家族に潤いを与える・・・等々。まさに音楽の力が輝く、あなたの楽器に取り組む努力が報われるときです。

⇒【ブログ記事】音楽そのものを推す理由:音楽が持つ効能についての研究

自分で管理できるスキルも大事:変わらないものと変わるべきもの

ICMFguitarstudioクリエイター時代
間違いなく、誰もがクリエイターな時代になってゆきます。かつては専門のエンジニアにしか不可能だったレコーディングや映像編集なども、今日では一般大衆化されてきました。携帯電話としてiPhoneを持つだけでプロとほぼほぼスペックの高性能カメラが手に入る時代です。使いこなすかは自分次第、またどのくらい使う必要があるかもあなた次第。問題はそれをしっかり分かって、自分で決めれるようになってゆくこと。少しずつ、なってゆきましょう。使えるものを活用できる自分に、変わってゆきましょう。変わらない音楽の無限の恵みを受け取るためにも。

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